ダービースタリオン (Switch)の振り返り ~復帰組が228年やり込んだ結果!凱旋門賞制覇とプレイ振り返り~

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ダビスタとの出会い 遡ること1996年 ダビスタ96に明記したダビスタ1996以降も
社会人になるまではプレイしていたのですが、社会人になると時間がなくなり、
最後にプレイしたのもいつか覚えていません。

そんな折、Nintendo Switchでダビスタの新作が発売されると知り、発売日に即購入! 子供が大きくなり自分の時間ができ始めたタイミングでもあったため、久しぶりに熱中してやり込んだ思い出があります。

今回は、久しぶりにSwitchを起動し、当時のプレイ記録や凱旋門賞制覇の思い出を振り返ってみます。

浦島太郎状態!?スーファミ時代との違いに戸惑ったポイント

久しぶりにプレイして最初に感じたのは、「自分の知っているダビスタとかなり違う!」という戸惑いでした。普段リアル競馬をほとんど観ないこともあり、競走馬も騎手も完全に浦島太郎状態からのスタートです。

特に戸惑ったのは以下の4点でした。

  • 配合理論の違い: 「面白い配合」はなんとなく記憶にありましたが、「凝った配合」や「完璧な配合」など新しい要素が増えていて手探り状態でした。
  • 騎手名の変化: 96時代にお世話になった河内騎手はおらず、「武豊騎手は今も現役でトップなのか!」という驚きと懐かしさがありました。
  • 厩舎システム: どの厩舎にお世話になればいいのかサッパリ分からず、手探りで預託先を決める日々。
  • 競走馬の知識: ディープインパクトやスペシャルウィークなどの有名馬は分かりますが、血統表に並ぶ最近の種牡馬や繁殖牝馬の名前は一からの学習でした。

また、Switch版はロード時間がやや長めで、レースをスキップできない仕様(※アップデート前)だったこともあり、深夜にレース画面を見ながらついつい寝落ちしてしまうことも度々ありました。

プレイ時間は100時間越え!228年プレイのデータを確認してみた

どこまでやり込んだか記憶が曖昧だったため、久しぶりにセーブデータを起動してみることに。

画面を開いてびっくり、プレイ年数はなんと「228年」! 総生産頭数は数百頭におよび、プレイ時間は軽々と100時間を超えていました。これがダビスタ界で長いのか短いのかは分かりませんが、社会人になってからのゲームプレイ時間としてはトップクラスにやり込んだと言えると思います。

ダービースタリオン228年プレイ時の牧場データ画面

ダビスタをプレイする上で、自分がいつも最終目標に設定しているのが「海外G1(凱旋門賞)の制覇」です。どこまで達成できていたのか、ドキドキしながら実績データを開いてみました。

三冠達成と念願の凱旋門賞制覇!当時の記憶が蘇る

トロフィールームや実績を確認してみると……

無事に「凱旋門賞制覇」を達成していました!

さらにデータを細かく見てみると、凱旋門賞だけでなく、日本ダービーを含む「クラシック三冠」も達成していました。

最初は血統も配合もよく分からない状態からスタートしましたが、試行錯誤を重ねて自分なりの最強馬をつくりあげていました。

ダービースタリオン228年プレイ時の凱旋門賞のスタート画面
ダービースタリオン228年プレイ時の凱旋門賞の4コーナー画面
ダービースタリオン228年プレイ時の凱旋門賞の最後の直線画面
ダービースタリオン228年プレイ時の凱旋門賞のゴール画面
ダービースタリオン228年プレイ時の凱旋門賞のゴール後画面
ダービースタリオン228年プレイ時の凱旋門賞の最後の画面
ダービースタリオン228年プレイ時の凱旋門賞の顕彰馬画面

【まとめ】復帰組でも時間を忘れて没頭できる名作

Switch版ダビスタは、ロード時間やテンポ感など気になる点もありましたが、それを補って余りある中毒性がありました。

  • スーファミ時代の思い出がある復帰組でもしっかり楽しめる
  • 競馬の知識が少なくても、手探りで血統を学んで強くなれる
  • 凱旋門賞制覇という目標に向かって100時間以上熱中できる

昔ダビスタにハマった経験がある大人にこそ、ぜひ一度プレイしてみてほしい一冊ならぬ「一作」です。久しぶりにデータを眺めていたら、また一から新しい牧場を作ってプレイしたくなってきましたが・・・ダビスタ2まで我慢我慢。(・ω・)

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