ダビスタ2(Switch版)のプレイ日記を本格的にスタートする前に、まずは私が競馬とダビスタにどっぷりハマるきっかけとなった過去の変遷をメモしておきたいと思います。
実は前作の『ダビスタ1』もプレイしたのですが、その頃のエピソードはまた次回じっくり書くとして、今回は私の競馬原点である『ダビスタ96』の思い出について振り返ります。
競馬との出会いはナリタブライアンの有馬記念
私が初めて「競馬」という存在を意識したのは、高校3年生の冬でした。当時はナリタブライアンが3冠馬となり、盛り上がっていました。競馬を知らない高校生の私でもニュース等で名前を聞くので、非常に気になったものです。
受験直前の大切な時期にもかかわらず、テレビで見た有馬記念の光景は今でも鮮明に覚えています。確かナリタブライアンとヒシアマゾンが壮絶な叩き合いを繰り広げたレースだったと記憶しています。数分にも関わらず、あまりにも見入ったからか汗をかいたのを覚えています。
『ダビスタ96』への没頭とサラブレ掲載の熱狂
その後、晴れて大学生となり、ついにスーパーファミコンの名作『ダービースタリオン96(ダビスタ96)』と出会いました。
大学の友人も数人プレイしていたことや、もともとシミュレーションゲームが好きだったこともあり、あっという間に生活の中心がダビスタになりました。当時は講義の合間や放課後、友人の部屋に集まってはパスワードを持ち寄り、ブリーダーズカップ(BC)で対戦させていたものです。講義中はダビスタノートにひたすら配合パターンを明記していました;
また、当時の愛読誌だった『サラブレ』や『週刊アスキー』のダビスタ特集ページを読むのが毎月の楽しみでした。誌上BCのレベルの高さに圧倒されつつも、「いつかは自分の馬を載せたい」と血統表とにらめっこする日々。なんと友人の一人が実際に誌面に掲載されたことがあり、自分のことのように大興奮したのを覚えています。
白馬(芦毛・白毛)への憧れと血統のロマン
ダビスタ96での私の主な種牡馬は、ノーアテンション、リアルシャダイ、レインボークエストあたりでした。ひたすらインブリードや配合理論を試しながら産駒作りを繰り返す日々です。
そんな生産生活の中で、私が特に強いこだわりを持っていたのが「毛色」でした。途中でごく稀に生まれるレアな白馬(芦毛)に魅せられ、「なんとかこの美しい白馬でBC級の強い馬を作りたい!」と情熱を注ぎました。
しかし、当時のダビスタの壁は厚く、白馬でゲーム内で勝つことはできても、全国トップレベルの強豪馬と渡り合えるほどの産駒は誕生しませんでした。
Switch版『ダビスタ2』で目指す夢
そして時代は流れ、最新作であるSwitch版の『ダビスタ2』をプレイする時が来ました。
今回のプレイにおける最大の目標は、ダビスタ96時代に果たせなかった「最強の白馬を作り上げてG1を総なめにすること」です!
昔の熱量をそのままに、血統のロマンを追い求めながらじっくり育成を進めていきたいと思います。これからの挑戦をぜひ見守っていただけると嬉しいです。
(・ω・)ノ
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